Floater goes on.

2007年06月26日 19:32

hokoubei.gif

バルミューダデザイン North America がオープンして約1ヶ月。向こうのスタッフも頑張っています。

最初こそ、アクセス数が伸びず、どうしたものかと思っていましたが、ガジェット系のサイトで紹介されたのをきっかけに、急激に認知が高まっているようです。日本本体のウェブサイトでも見た事がないようなアクセス数を記録しました。

北米向けに販売をしていますが、むしろヨーロッパからの問い合せが多い事には驚きました。

今、Floaterが盛り上がっています。

紹介してくれたサイトの一部を。
uncrate
the cool hunter
notcot.org
applesfera.com
http://www.kineda.com/

Posted by デザインディレクター カテゴリー ニュース

Highwireの秘密 その1

2007年06月23日 13:09

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Highwireの開発は、3年前の夏に始まりました。今だにHighwireと同程度の明るさを達成しているLEDライトを知りませんが、開発時は、全くお手本のない状態。というか、出来るのかどうかも分かりませんでした。

なかでも、一番大変だったのは、とにかく「放熱」。

Highwireで使用されているハイパワーLEDは、通常の高輝度LEDの50倍の電流が流せるというもの。つまり、大きなエネルギーを入れて、その分、明るさを得ているのですが、同じように、発熱量も大きくなるのです。そして、やっかいなのはLEDの上限温度。これを越えてLEDを使用すると、あっという間に壊れてしまいます。

連続して電流を流し続けても、上限温度を越えないようにする工夫が必要でした。

その工夫のうちのひとつが、ヘッドに空いている、248個の穴。

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Posted by デザインディレクター カテゴリー デザイン&開発ストーリー

削りたての削り出し

2007年06月15日 17:15

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バルミューダデザインのほとんどの製品に使われているアルミの削り出しという製造方法。
実はこの加工を行なう提携工場はバルミューダデザイン小金井ベースのすぐ近くにあります。歩いて30秒。

「削り出し」とは、無垢のアルミニウムブロックを「削って」形にする製造方法。マシニングセンターというコンピュータ制御の大きな機械の中に材料をセット(固定)し、ドリルやエンドミルと呼ばれる切削工具で少しずつ削っていきます。

この工程については、今後このブログでも触れていくと思いますが、実は出来上がった部材は、この加工直後が最も美しいのです。削られた部分が虹色に光っています。削りたての実物をお見せできないのが残念です。

でも、このままだとすぐに傷だらけになってしまうので、製品には出来ません。製品になるには、この後、磨き工程、ショットブラスト、アルマイト、塗装などの表面処理という工程を踏みます。

ちなみに写真は、もうすぐ発売予定のフロアライトSilenceのベースの裏側部分。ただの丸いベースに見えますが、シンプルにするために削り出しで作られています。

Posted by テックチームスタッフ カテゴリー 制作の話

バルミューダデザインBlogをオープンしました。

2007年06月15日 12:50

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バルミューダデザインのブログをオープンしました。

このブログでは、通常のお知らせはもちろん、普段表に出てこないデザインの話や開発秘話、実際の製品を制作する工程紹介など、バルミューダデザインならではのエピソードをリポートしていく予定です。

どうぞよろしくお願いします。

Posted by デザインディレクター カテゴリー ニュース

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