Highwire 1300 発表

ラージサイズスクリーンに対応した、Highwire 1300 を発表しました。
シルバー、ブラック、ホワイト(Special Edition)の3種類の仕上げでのラインナップとなります。
これまでのHighwire1100よりも、光源部が60ミリ高い位置に配置され、24インチiMac、30インチディスプレイなど、プロフェッショナル向け高解像度大型スクリーンに適したサイズとなっています。
こんにちは、スタッフYです。
ここ、ブログページならではのHighwire 1300開発ストーリーを少々…。
去る8月、アルミ筐体を採用した新型iMacのラインナップが発表になりました。
ほどなくして“新しもの好き”(苦笑)のバルミューダデザインにも24インチの新型iMacがやってきたのですが、Mac歴12年を数える自分が使用してきた歴代Macの中でもこのマシン、もっともヒュージ、とにかくデカイのです。
この新型iMac、導入当初はHighwire 1100との組み合わせで使用していたのですが、そのままでは画面上部とのクリアランスが狭くHighwireの光源部が視界に入る、さらに液晶の上にガラスが被さっていて角度によっては光源(LED)がガラスに写り込むといった事態に…。
そこで、その環境を改善する為にHighwire 1100の下に雑誌を何冊か重ねて高さを微調整…、すると、気になっていたクリアランス・写り込みがともに解消!
即、“Highwire 1300 開発指令”が当事者であるスタッフYにくだされたのです。
試行錯誤の末、従来のHighwire 1100に対して高さを60ミリ、幅方向にも20ミリをプラス。
その結果、大型ディスプレイとのベストマッチなバランスを導き出せたと自負しています。
と、自画自賛モード全開ではありますが、個人的にも一段と思い入れの強い今回の新作、Highwire1300 Silver / Blackは11月21日、Highwire1300 Special Edition(ハイグロスホワイト仕上げ)は11月29日の出荷開始予定となっています。







