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   <title>BALMUDA design weblog</title>
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   <title>NumberKeyを発表しました。</title>
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   <published>2008-09-28T14:36:16Z</published>
   <updated>2008-09-28T14:53:09Z</updated>
   
   <summary> iPhone / iPod touchをお使いのコンピュータのテンキーにするA...</summary>
   <author>
      <name>デザインディレクター</name>
      
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         <category term="デザイン＆開発ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="Numberkey_w_mbair_recta_520.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/2008/09/28/Numberkey_w_mbair_recta_520.jpg" width="350" height="236" />


iPhone / iPod touchをお使いのコンピュータのテンキーにするApp<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=291672903&mt=8">「NumberKey」</a>をリリースしました。

まさか、BALMUDAがAppを出すとはと、意外に思われた方もいらっしゃるかもしれません。私たちも、一ヶ月前には、まったく予想していませんでした。

今回のアプリケーションは、まず、私個人がiPhoneに触れる中で、その素晴らしさと可能性に感銘を受けたというところから始まっています。使い始めた時の衝撃は、Mac以来でしょうか。感動していました。と同時に、「これでもっと何か出来るのではないか」という思いがずっと頭から消えませんでした。

私は、バルミューダデザインを、「持ち物を少なくするため」に始めました。物を少なくするため物を作るというのは、矛盾ととられるかもしれませんが、この信念は、今でも全く変わっていない、このメーカーの核の思想です。

iPhoneを使っていて思ったのは、タッチパネルとその操作体系、無線技術、ある程度高速なプロセッサをコンパクトに搭載したこの機器を、ソフトウェアによって、別の道具に変える事ができるという事でした。これだけのハードウェアは、世界でも有数のトップメーカーにしか作れません。しかし、追加アプリケーションという扉が開かれていた事で、私たちでも、この機器を利用して別の機能を提供できるのです。

そして導き出されたのが「テンキー」でした。例えば外出先でノートブックでCADを使用する時、数字入力が困難に思う事がこれまで何度もあったからです。大きさもちょうど良い。

ある機能を持った道具を、必要な時だけ呼び出す事ができ、普段はその存在自体が無い。ハードウェアメーカーを営んできた者としては、それは、究極のプロダクトです。もちろん、iPhoneというプラットフォームがあったからこそ出来た事ですが、それを実現できるのがソフトウェアです。しかも、230円で、ある機能的な道具を提供できる。今回は、ソフトウェアの威力を思い知らされました。

NumberKey、私たちにとっては初めてのソフトウェア製品になりましたが、結果的は、非常にバルミューダデザインらしい製品になったと、個人的には思っています。これから、機能の追加や、Windows対応に向けて、バージョンアップして行きます。そしてまた別のアプリケーションのアイディアも・・・


しかし、ソフトウェアの力を借りても、iPhoneをハサミにすることは出来ません。人間にはハードウェアが必要です。そして、その機能をほぼ無限に、増幅、拡張する事ができるソフトウェア。可能性にどきどきします。今回のNumberKeyプロジェクトは、バルミューダデザインの今後のモノづくりに大きな影響を与えてくれたと思います。



今回のプロジェクトは、着想からApp Store での販売開始まで、3週間強。当初から短期間でリリースする事が目的でした。最初は無謀にも、自分たちで、まったく経験の無いObjective-Cのプログラムを作ろうとしました。そして短期間では絶対無理と気づくのに、最初の一週間を使ってしまいました。にも関わらず、このスピードでリリースする事ができたのは、ご協力いただいた<a href="http://hmdt.jp/">HMDT</a>の木下さんのお力によるところです。この場をお借りして、あらためてお礼を申し上げます。]]>
      
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   <title>Airline掲載誌</title>
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   <published>2008-07-15T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-17T00:52:24Z</updated>
   
   <summary>インテリア誌、モノ情報誌、カルチャー誌と幅広いジャンルの雑誌にて『Airline...</summary>
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      <name>ウェブチームスタッフ</name>
      
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         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balmuda.com/blog/">
      <![CDATA[インテリア誌、モノ情報誌、カルチャー誌と幅広いジャンルの雑誌にて『Airline』を紹介いただいています。

下の3誌は掲載誌のほんの一部ですが、7月15日現在、まだ店頭に並んでいる物もありますので、ぜひお手に取ってご覧になってみてください。

エル・デコ　8月号　155ページ：「デザイン家電2008」特集
<a href="http://www.balmuda.com/blog/ELLEDECO00.jpg"><img alt="ELLEDECO00.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/ELLEDECO00.jpg" width="390" height="243" /></a>
GoodsPress　8月号　50ページ：「デスク雑貨」特集
<a href="http://www.balmuda.com/blog/GoodsPress00.jpg"><img alt="GoodsPress00.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/GoodsPress00.jpg" width="390" height="243" /></a>
BRUTUS　7月15日号　109ページ：「BRUTUS BEST BETS」
<a href="http://www.balmuda.com/blog/BRUTUS00.jpg"><img alt="BRUTUS00.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/BRUTUS00.jpg" width="390" height="243" /></a>]]>
      
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   <title>Highwire1300 のススメ</title>
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   <published>2008-07-08T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-17T00:52:06Z</updated>
   
   <summary>今回は、スタッフYが“Highwire1300ユーザ”として、個人的意見も含めつ...</summary>
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      <name>ウェブチームスタッフ</name>
      
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      <![CDATA[今回は、スタッフYが“Highwire1300ユーザ”として、個人的意見も含めつつユーザ視点から見た、スペックだけでは伝わらないGoodなポイントを『Highwire1300のススメ』と題してポストしてみたいと思います。

Highwireシリーズ、3サイズの中でもっとも大きいHigwire1300開発の経緯は<a href="http://www.balmuda.com/blog/2007/11/highwire_1300.html">こちら</a>をご覧いただくとして…

まず1つ目のポイント…『スタイリング』
下の比較写真でもお分かりいただけると思いますが、ベースに対するパイプより上のサイズバランスからパイプがより細く、またベースが小さく見えるために、その佇まいから感じられる静寂感が増しています。
<a href="http://www.balmuda.com/blog/lhw_3types.jpg"><img alt="lhw_3types.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/lhw_3types.jpg" width="390" height="170" /></a>
そして2つ目のポイント…『省スペース』
ベースのサイズは、3サイズのHighwireとも共通ですので、机上での占有（接地）面積は変わらず、しかも光源の位置が高くなるため、照らされる範囲も広くなります（光源位置が高くなることにより他の2モデルに比べ、直下照度は少々落ちますが、Power LEDの効率化により十分な照度は確保していますのでご安心を）。
写真のHighwire1300とiMac24"の組み合わせであれば、幅90センチの机でも余裕をもって設置できる省スペース性も魅力です。
<a href="http://www.balmuda.com/blog/lhw_1300sl_width.jpg"><img alt="lhw_1300sl_width.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/lhw_1300sl_width.jpg" width="390" height="300" /></a>
駄目押し3つめのポイント…『大は小を兼ねる』
読んで字の如く、“大きい物は小さい物の代わりになる”ということです。
Highwireのパフォーマンスページにも記載がありますが、搭載している4個のLEDの寿命は50,000時間を誇り、半永久的と言えます。さらに、アルミ削り出しの筐体にアルマイト加工を施した主要なパーツは、経年の劣化にも強く購入後も、永きに渡って机上を照らし続けてくれるはずです。話がやや逸れましたが、このHighwireの長寿命性能こそが『大は小を兼ねる』といった本題に繋がっていきます。
そこには、これからのディスプレイの環境の変化が大きく関係してきます。ここ10年でディスプレイ環境はCRTから液晶に。現在では20インチ以上のディスプレイ環境が当たり前になりました。その波は今後も衰えること無く、22インチ以上（〜26インチ程度まで）のサイズが標準スペックになっていくであろうことは容易に予測できます。

長くなりましたがここで結論です。現在の環境だけでなく、長寿命性を持つHighwireをご使用になるのであればこそ、将来ステップアップした環境にも適応させられるHighwire1300をオススメしたいスタッフYなのです。

と、今回は個人的な主観による内容となりましたが、言うまでもなくHighwireシリーズは使用する環境や用途によってノートブックコンピュータ向けの900、一般的なデスクトップ向けの1100、ラージスクリーンまでをカバーする1300の3サイズからお選びいただける点が一般的なデスクスタンドと異なる部分であり、製品の大きな特長でもあります。

小ロット生産のHighwire1300は、現在のところ“<a href="https://www.balmuda.com/store/">バルミューダオンラインストア</a>限定”での展開となっているため、インテリアショップ等で実物をご覧いただくことができないのですが、購入を検討される際は“またひとつの選択肢”として検討されてみてはいかがでしょうか…？]]>
      
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   <title>Airline開発ストーリー＃02「3D CAD」</title>
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   <published>2008-07-03T04:00:53Z</published>
   <updated>2008-07-03T04:47:55Z</updated>
   
   <summary> Airlineのデザイン案は出来たものの、しばらくはそのままになっていました。...</summary>
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      <name>デザインディレクター</name>
      
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         <category term="デザイン＆開発ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balmuda.com/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.balmuda.com/blog/2008/07/03/assy_all_v1.3_070413-01-06.jpg"><img alt="assy_all_v1.3_070413-01-06.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/2008/07/03/assy_all_v1.3_070413-01-06-thumb.jpg" width="380" height="265" /></a>


Airlineのデザイン案は出来たものの、しばらくはそのままになっていました。それは、先行して開発にかかっているものがあったり、それらのリリース作業等があったため。

実際に本格的な設計にかかり始めたのは07年の3〜4月ごろだったでしょうか。

デザイン画から、その関節部分の設計が大変になるだろうという事は明らかでした。出来るという自信もありませんでしたが、とにかく、「これを作りたい」という一心で作業が始まりました。

どうすれば実現できるか分からない、という意味では、本当に手探り状態から設計が始まりました。]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.balmuda.com/blog/2008/07/03/Assy_All-02-001.jpg"<img alt="Assy_All-02-001.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/2008/07/03/Assy_All-02-001.jpg"  width="380" height="265" /></a>

まず、3DCADの中で、モデリングをしてみました。姿だけでも。この時点では、あくまでも「架空の製品」です。ありえない構造をしていたりします。

次に、CADの想像上の空間の中で、とりあえず、構造として成り立つ事を目指しました。ボディー部や、関節部など、実際に製造が可能な材料を想定し、部品として置き換えて行きました。

設計の最後まで頭を悩ませたのが「配線」の問題でした。Airlineの中には、当然、ベースから光源部まで電線が通っています。これをいかに通すか。

例えば、強度確保のために部材の中に壁を作らなければならない。しかし、壁があると電線が通らない。一つを成立させると、別の箇所が崩れるという、まるでルービックキューブでした。

しかも、製品として一つにつながるわけですから、一カ所ずつ設計を完了させて行くという事もできませんでした。

これはかなり後の事になりますが、ほとんどの部品が、ほぼ同時に設計完了した事でも分かります。

しかし、この頃はまだ序の口。毎晩うなされる日々の入り口に過ぎませんでした。]]>
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   <title>出荷開始</title>
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   <published>2008-05-29T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-29T10:26:50Z</updated>
   
   <summary> 久々にスタッフYがポストいたします。 ついにこの日を迎えました、Airline...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="_0012120.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/_0012120.jpg" width="390" height="293" />

久々にスタッフYがポストいたします。

ついにこの日を迎えました、Airline出荷開始です。

バルミューダスタッフ総動員での組み立ての日々を経て、先ほど、運送屋さんのトラック一杯のAirlineが旅立って行きました。

“いってらっしゃい”

おじさん（写真左）、くれぐれも安全運転でお願いします。。。]]>
      
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   <title>離陸準備</title>
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   <published>2008-05-24T00:33:50Z</published>
   <updated>2008-05-24T00:43:47Z</updated>
   
   <summary> 来週の出荷開始に向けてAirlineの部材が続々と到着しています。 ブラックは...</summary>
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      <name>デザインディレクター</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.balmuda.com/blog/2008/05/24/lcx_b2.jpg"><img alt="lcx_b2.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/2008/05/24/lcx_b2-thumb.jpg" width="390" height="219" /></a>

来週の出荷開始に向けて<a href="http://www.balmuda.com/products/l/airline/index.html">Airline</a>の部材が続々と到着しています。

ブラックは、まるで漆のようなツヤ。鏡面仕上げです。まわりの全てのものを反射して映してしまうので、製品の撮影時には苦労しました。工場の選定から始まり、この塗装仕様が決まるまでに何度も何度も試作を行ないました。このツヤが写真ではうまく伝わらないのが残念。

続きを読むにもう一枚。]]>
      <![CDATA[<img alt="L1010443-01.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/2008/05/24/L1010443-01.jpg" width="390" height="231" />]]>
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   <title>Airline開発ストーリー＃01</title>
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   <published>2008-05-20T15:05:20Z</published>
   <updated>2008-05-20T15:20:04Z</updated>
   
   <summary> Airlineのデザインアイディアが出たのは、約2年半くらい前。確か、2006...</summary>
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      <name>デザインディレクター</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.balmuda.com/blog/2008/05/20/L1010440.JPG"><img alt="L1010440.JPG" src="http://www.balmuda.com/blog/2008/05/20/L1010440-thumb.JPG" width="390" height="253" /></a>

<a href="http://www.balmuda.com/products/l/airline/index.html">Airline</a>のデザインアイディアが出たのは、約2年半くらい前。確か、2006年の初頭だったと思います。これは私が一番最初に描いたスケッチ。

このスケッチは、色々な未来の製品を考え、落書きしていた時にたまたま描いたものでした。

当時からバルミューダデザインには<a href="http://www.balmuda.com/products/l/highwire/index.html">「Highwire」</a>という強力な製品があったので、特に次のデスクライト、可動式のデスクライトを作ろうという気はありませんでした。では、なぜ作ったのか。

それはこのスケッチを描いたから。そしてこの向こうにある実際の製品を想像し、そのスタイルに惚れてしまったからです。

「何か翼のようなもの」あえてコンセプトを言えばそんな感じでしょうか。どうも個人的に「片持ち構造」が好きなようで、このスケッチでも中間の関節部分はそうなっています。実際の開発ではこの部分には何度も泣かされましたが、、、

早速CADでモデリングして、色々な角度から見てみます。続きのページでは、一番最初のレンダリングを公開しています。]]>
      <![CDATA[<img alt="Picture%201.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/2008/05/20/Picture%201.jpg" width="390" height="331" />

スケッチの段階で頭の中にはだいたいの寸法なども浮かんでいるので、即モデリングします。手描きで行きたいところですが、アングルごとに描くよりも、一つモデルを作って、それを回した方が早いから。

最初のスケッチから可能な部分は構造等も考え始めています。でも、あくまでもざっくりと。例えばこの画像だと、どう見ても本体が後ろに曲がりません。アイディアが出た時は、何よりも盛り上がる事が大事なのです。（だと、個人的に思ってます。）

この時も盛り上がってましたね、一人で。「これはいい！」って。

嬉しかったので、夕食の準備中の妻に見せにいったのを覚えています。しかし、妻は私のデザインに理解がありません。いつも、「ふ〜ん」という返事。

しかし、この時ばかりは、いや、やっぱりこの時も「ふ〜ん」でした。。。

ともあれ、いつも製品は一枚のスケッチからスタートします。

この日は、「こんな関節部分が本当に出来るんだろうか」とか「このままじゃ後ろに曲がらない」とか「配線はどうするんだろう」とか、心配事はなるべく考えないようにしていました。

ただただ、製品の美しい姿を想像していました。]]>
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   <title>「Airline」を発表しました。</title>
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   <published>2008-05-11T13:41:35Z</published>
   <updated>2008-05-11T23:22:03Z</updated>
   
   <summary> 少し、タイミングが遅くなってしまいましたが、、、 「Airline」を発表しま...</summary>
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      <name>デザインディレクター</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balmuda.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="lcx_bk_back_iso_2_w520.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/2008/05/11/lcx_bk_back_iso_2_w520.jpg" width="390" height="263" />

少し、タイミングが遅くなってしまいましたが、、、
「Airline」を発表しました。


遂に、遂に、発表にこぎ着けたというのが実感です。今のバルミューダデザインの力を出しきりました。


この製品については、書きたい事が多すぎて何から書けば良いか分かりません。このため、製品ページにも恒例の「デザインストーリー」を書いていません。というか、書く時間がなかったという理由もあるのですが、、、（発表当日にウェブ用の写真撮影を行っていたくらいですから）

一年がかりの仕事がやっと、日の目を見たという感じでしょうか。
デザイン構想からは2年、本格的な開発が始まってから発表までに丸1年がかかりました。

バルミューダデザインとしては初めて3DCADを導入したり、プラスティック部品を作ったり、ダイキャスト部品を作ったり、とにかく初めてづくしの開発になりました。



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      ---------------------------------------------------------


しかし、何と言っても大変だったのは、各関節部分の設計でした。強度や耐久性を保ちつつ、いかにスムーズな動きにできるか。しかもあのデザインで。去年の11〜12月ごろですか。関節部分の設計がピークで、最も悩んでいた時期です。

「できないかもしれない」と思いました。出来るとしても、不本意な形になってしまうかも、と。私は仕事の大部分の時間を設計開発と製造管理に使っていますが、同時に会社のリーダーでもあります。

リーダーとしては、会社の貴重なリソースを半年以上つぎ込んだものが出来ないというのは、許されません。久しぶりにかなり焦りました。

本格的に設計に入っていると、夢でうなされます。寝ていても考えてしまうのです。各部材の寸法や構造がずっと夢にでてきて、不思議なのは、その中でもちゃんとアイディア出しをしているところです。さらに不思議なのは、朝起きて、夢の中で出たアイディアを覚えているところです。

朝起きてすぐ、メモです。取り憑かれているんですね。

しかし、そんな日々の中、確か12月だったと思いますが、ある決定をしました。それは、進めていた設計上の妥協案を捨てて、あまりにも先が見えないので避けていた道を、でももし出来たらベストのものになるという道を進もうと決めた事です。

具体的には、ベースのすぐ上の本体部の根元になっている関節の部分で、スプリングをボディーの中に入れて、ワイヤーを使って力の方向を変えるという事だったのですが、、、この辺の話はまた別の機会に。

しかし、この半ばやけくその決定が、結果的には製品の価値を多いに高めてくれました。あの時、この案に設計が進んだからこそ、今の製品の動きが実現できたのです。

まだ出荷も開始していないので、「動き」と言っても皆さんには伝わりようがないと思いますが。完成したAirlineは、去年の私たちには「夢のような」スムーズさを実現しています。

本当に軽い力で可動して、なおかつ手を離した位置でぴったりと止まります。市販のスタンドにあるように、手を離した位置から少し戻ってしまうという事も一切ありません。

これから各販売店にも展示が開始されると思いますが、実物を見る事がありましたら、是非動かしてみてください。


、、、というように書く事が多すぎるので、今回はこの辺にしておきます。できればこれから、この1年間の開発ストーリーを書いていきたいと思っています。





いつも思う事ですが。設計は旅です。

最終目的地は見えているのですが、それはあくまでも想像上の場所であり、本当に出来るかどうかは全く分からないところからのスタートです。

もちろんゴールまでの地図はありません。しかもいつも分岐点があり、間違った方向に行く事も多々あります。そしたら戻って来て、また違う道に行ってみるのです。

今回はなんとか最終地に着く事ができました。いやぁ、最高の旅でした。
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   <title>カウントダウン「1」</title>
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   <published>2008-05-07T05:43:44Z</published>
   <updated>2008-05-07T05:45:46Z</updated>
   
   <summary> 「1」...</summary>
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      <name>デザインディレクター</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="bk_back_iso_2.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/2008/05/07/bk_back_iso_2.jpg" width="390" height="225" />

「1」]]>
      
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   <title>カウントダウン「2」</title>
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   <published>2008-05-04T12:44:29Z</published>
   <updated>2008-05-20T14:24:40Z</updated>
   
   <summary> 黒の基板が入ります。 カウントダウン「2」...</summary>
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      <name>デザインディレクター</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="L1010432.JPG" src="http://www.balmuda.com/blog/2008/05/03/L1010432.JPG" width="390" height="262" />

黒の基板が入ります。
カウントダウン「2」]]>
      
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   <title>カウントダウン「3」</title>
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   <published>2008-05-03T10:50:36Z</published>
   <updated>2008-05-03T10:54:36Z</updated>
   
   <summary> ブログをご覧の方だけに。まもなく離陸します。 カウントダウン「3」 ...</summary>
   <author>
      <name>デザインディレクター</name>
      
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ブログをご覧の方だけに。まもなく離陸します。
カウントダウン「3」
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   <title>スタッフ募集のお知らせ</title>
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   <published>2008-03-21T06:23:45Z</published>
   <updated>2008-03-21T06:08:37Z</updated>
   
   <summary> バルミューダデザインでは、現在、ウェブ担当スタッフ、および設計担当スタッフを募...</summary>
   <author>
      <name>デザインディレクター</name>
      
   </author>
         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="pirates_m.gif" src="http://202.212.239.47/blog/images/pirates_m.gif" width="90" height="54" />


バルミューダデザインでは、現在、ウェブ担当スタッフ、および設計担当スタッフを募集しています。

昨年の７月にも、スタッフ募集をしました。そしてウェブスタッフとして入社したのが「スタッフY」。彼はバルミューダオンラインストアを立ち上げ後、何と「設計担当者」となってしまいました。今は、新製品の開発にあたり、私とともに、3DCADで製品部品を設計し、各工場との打ち合わせや、社内での実験を行うという日々を過ごしています。

そして、今年に入ってからは、難しいと思われていた、ある製品の根幹になる部分の技術を、彼が主導して開発する事に成功しました。（この技術ではバルミューダデザインで数回目になる特許申請を行います。）

さすがにウェブ担当者から設計担当者への転身は極端な例かもしれません。しかし、バルミューダデザインでは既存の経験やルールに一切とらわれません。素質があれば、その才能を最も引き出せる部署で働く事ができます。そして、すぐに責任ある重要な仕事を任されます。

今回の募集は、ウェブ担当者と設計担当者ですが、経験は問いません。素質と可能性を重視して採用します。もちろん経験者、既にスキルのある方は大歓迎です。


前回の募集の時も書きましたが、私たちには大きな夢があります。その夢に向かって全力で走る日々です。

私たちと一緒に夢を見てくれる人をお待ちしています。ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。

詳しくは<a href="http://www.balmuda.com/event/recruit_web.html">こちら</a>をご覧ください。

バルミューダデザイン代表　寺尾玄]]>
      
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   <title>BALMUDA Online Store</title>
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   <published>2007-12-04T08:59:51Z</published>
   <updated>2007-12-04T09:01:27Z</updated>
   
   <summary> バルミューダオンラインストアがオープンしました。 バルミューダオンラインストア...</summary>
   <author>
      <name>デザインディレクター</name>
      
   </author>
         <category term="デザイン＆開発ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="top_071202_store_390.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/2007/12/03/top_071202_store_390.jpg" width="364" height="176" />
バルミューダオンラインストアがオープンしました。

バルミューダオンラインストアは、最初から最後まで、私たちが目指すブランドの雰囲気の中で、お買い物をしていただくため、通常はデザインや美しさとは縁のないショッピングカートや、お買い物お手続き画面まで、バルミューダデザインの意思が反映されています。

使いやすく便利に。そして美しく。<a href="https://www.balmuda.com/store/">バルミューダオンラインストア</a>にぜひご来店ください。


制作期間約２ヶ月。私たちにとっては、「やっと」ストアがオープンしました。後日、ウェブチームスタッフからも報告があると思いますが、今回もバルミューダらしい仕事ができたと思っています。

今回のストア作成、始まりは（１２月３日までの）現行システムでは、やはりお買い物が不便ということでした。そこでカートシステムの導入となったわけですが、一般的なASP（カートシステムとサーバーをレンタルする業者）の提供するカートシステムでは、どうしても納得が行かず。

例えばアカウント画面やお買い物手続き画面などは作り込む事ができず、レイアウトなどはデフォルトのまとまっていないまま。ブランドを感じさせる事などできません。それは例えば、高級インテリアショップで買い物をするのに、倉庫の裏にあるレジに連れていかれるようなもの。

そして、お買い物の最初から最後まで、バルミューダデザインの意思が反映されているストアを造るという目標が立てられたのです。

これを達成するためにオープンソースのカートシステムを大改造するという道が選ばれました。製品作りを本業とする私たちにとっては、やや茨の道でしたが、目標は達成するためにあるもの。

私がデザインを上げたのが１０月中旬だったので、それからは突貫工事でした。スタッフの頑張りにより、想像した通り、希望した通りのストアが出来上がりました。

製品ページがきれいなのは当たり前ですが、そこからのカート画面、お買い物手続き画面、また、アカウント画面など、全てのページで私たちが考えたデザインと使い勝手を実現しています。お時間がありましたら、ぜひアカウントだけでも作成してみてください。


ちなみに現行のストアでないメインページのベースは、基本的に２００３年の創業時から変更していません。実は、私が全て作っていました。そして、今回、ストア作成しているのを横から見たり、口出ししたりしていると、、、ウェブの技術革新がとても新鮮でした。これからウェブでは相当面白い事ができそうだなと、今さらながら思い知らされました。

ともあれ、無事スケジュール通りにオープンできた事、スタッフと協力してくださった方々のおかげです。良い仕事をしてくれました。どうもありがとう。お疲れさまでした。]]>
      
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   <title>Highwire 1300 発表</title>
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   <id>tag:www.balmuda.com,2007:/blog//1.54</id>
   
   <published>2007-11-09T05:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-09T05:19:48Z</updated>
   
   <summary> ラージサイズスクリーンに対応した、Highwire 1300 を発表しました。...</summary>
   <author>
      <name>ウェブチームスタッフ</name>
      
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         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balmuda.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="top_lhw_1300set.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/top_lhw_1300set.jpg" width="390" height="130" />
ラージサイズスクリーンに対応した、<a href="http://www.balmuda.com/products/l/highwire/index.html">Highwire 1300</a> を発表しました。

シルバー、ブラック、ホワイト（Special Edition）の3種類の仕上げでのラインナップとなります。

これまでのHighwire1100よりも、光源部が60ミリ高い位置に配置され、24インチiMac、30インチディスプレイなど、プロフェッショナル向け高解像度大型スクリーンに適したサイズとなっています。

<a href="http://www.balmuda.com/products/l/highwire/index.html">製品ページ</a>


こんにちは、スタッフYです。
ここ、ブログページならではのHighwire 1300開発ストーリーを少々…。

去る8月、アルミ筐体を採用した新型iMacのラインナップが発表になりました。
ほどなくして“新しもの好き”（苦笑）のバルミューダデザインにも24インチの新型iMacがやってきたのですが、Mac歴12年を数える自分が使用してきた歴代Macの中でもこのマシン、もっともヒュージ、とにかくデカイのです。

この新型iMac、導入当初はHighwire 1100との組み合わせで使用していたのですが、そのままでは画面上部とのクリアランスが狭くHighwireの光源部が視界に入る、さらに液晶の上にガラスが被さっていて角度によっては光源（LED）がガラスに写り込むといった事態に…。

そこで、その環境を改善する為にHighwire 1100の下に雑誌を何冊か重ねて高さを微調整…、すると、気になっていたクリアランス・写り込みがともに解消！

即、“Highwire 1300 開発指令”が当事者であるスタッフYにくだされたのです。

試行錯誤の末、従来のHighwire 1100に対して高さを60ミリ、幅方向にも20ミリをプラス。
その結果、大型ディスプレイとのベストマッチなバランスを導き出せたと自負しています。

と、自画自賛モード全開ではありますが、個人的にも一段と思い入れの強い今回の新作、Highwire1300 Silver / Blackは11月21日、Highwire1300 Special Edition（ハイグロスホワイト仕上げ）は11月29日の出荷開始予定となっています。]]>
      
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   <title>Audi Design Spirit Campaign</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.balmuda.com/blog/2007/11/audi_design_spirit_campaign_1.html" />
   <id>tag:www.balmuda.com,2007:/blog//1.51</id>
   
   <published>2007-11-02T00:43:28Z</published>
   <updated>2007-11-09T03:08:15Z</updated>
   
   <summary> 10月13日（土）〜12月9日（日）まで、全国のAudi正規ディーラーにて「A...</summary>
   <author>
      <name>ウェブチームスタッフ</name>
      
   </author>
         <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balmuda.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="AudiLogo.jpg" src="http://www.balmuda.com/blog/AudiLogo.jpg" width="213" height="132" />


10月13日（土）〜12月9日（日）まで、全国のAudi正規ディーラーにて「Audi Design Spirit Campaign」が実施されています。

このキャンペーンは、“期間中ショールームにてAudi車を試乗し、アンケートに答えると抽選でAudiが独自の美学で厳選した商品をプレゼント”というもの。
今回、その＜Phase 2＞期間：11月12日（月）〜12月9日（日）の「Audiが選んだ洗練のアイテム」でプレゼントされる商品のひとつとして、<a href="http://www.balmuda.com/products/l/highwire/index.html">Highwire 900 Silver</a>が選ばれました。

私、スタッフY的には、他メーカーの追随を許さない性能を誇る四輪駆動システム「quattro（クワトロ）」に代表されるドイツ特有の質実剛健なモノづくりのみにとどまらず、独特の美学を用いた美しい曲面で構成されたカーラインナップには以前から共感を抱いていただけに、今回の選出にやや興奮気味です…。

試乗することでHighwireが手に入るかもしれないキャンペーン、皆さんもこの機会にAudi正規ディーラーに足を運ばれてはいかがでしょうか。

「Audi Design Spirit Campaign」のページへは<a href="http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/Special_Offer/Dealer_Campaign/test.html"target="_blank">こちら</a>から]]>
      
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