Airline掲載誌
インテリア誌、モノ情報誌、カルチャー誌と幅広いジャンルの雑誌にて『Airline』を紹介いただいています。
下の3誌は掲載誌のほんの一部ですが、7月15日現在、まだ店頭に並んでいる物もありますので、ぜひお手に取ってご覧になってみてください。
エル・デコ 8月号 155ページ:「デザイン家電2008」特集

GoodsPress 8月号 50ページ:「デスク雑貨」特集

BRUTUS 7月15日号 109ページ:「BRUTUS BEST BETS」

インテリア誌、モノ情報誌、カルチャー誌と幅広いジャンルの雑誌にて『Airline』を紹介いただいています。
下の3誌は掲載誌のほんの一部ですが、7月15日現在、まだ店頭に並んでいる物もありますので、ぜひお手に取ってご覧になってみてください。
エル・デコ 8月号 155ページ:「デザイン家電2008」特集

GoodsPress 8月号 50ページ:「デスク雑貨」特集

BRUTUS 7月15日号 109ページ:「BRUTUS BEST BETS」

今回は、スタッフYが“Highwire1300ユーザ”として、個人的意見も含めつつユーザ視点から見た、スペックだけでは伝わらないGoodなポイントを『Highwire1300のススメ』と題してポストしてみたいと思います。
Highwireシリーズ、3サイズの中でもっとも大きいHigwire1300開発の経緯はこちらをご覧いただくとして…
まず1つ目のポイント…『スタイリング』
下の比較写真でもお分かりいただけると思いますが、ベースに対するパイプより上のサイズバランスからパイプがより細く、またベースが小さく見えるために、その佇まいから感じられる静寂感が増しています。

そして2つ目のポイント…『省スペース』
ベースのサイズは、3サイズのHighwireとも共通ですので、机上での占有(接地)面積は変わらず、しかも光源の位置が高くなるため、照らされる範囲も広くなります(光源位置が高くなることにより他の2モデルに比べ、直下照度は少々落ちますが、Power LEDの効率化により十分な照度は確保していますのでご安心を)。
写真のHighwire1300とiMac24"の組み合わせであれば、幅90センチの机でも余裕をもって設置できる省スペース性も魅力です。

駄目押し3つめのポイント…『大は小を兼ねる』
読んで字の如く、“大きい物は小さい物の代わりになる”ということです。
Highwireのパフォーマンスページにも記載がありますが、搭載している4個のLEDの寿命は50,000時間を誇り、半永久的と言えます。さらに、アルミ削り出しの筐体にアルマイト加工を施した主要なパーツは、経年の劣化にも強く購入後も、永きに渡って机上を照らし続けてくれるはずです。話がやや逸れましたが、このHighwireの長寿命性能こそが『大は小を兼ねる』といった本題に繋がっていきます。
そこには、これからのディスプレイの環境の変化が大きく関係してきます。ここ10年でディスプレイ環境はCRTから液晶に。現在では20インチ以上のディスプレイ環境が当たり前になりました。その波は今後も衰えること無く、22インチ以上(〜26インチ程度まで)のサイズが標準スペックになっていくであろうことは容易に予測できます。
長くなりましたがここで結論です。現在の環境だけでなく、長寿命性を持つHighwireをご使用になるのであればこそ、将来ステップアップした環境にも適応させられるHighwire1300をオススメしたいスタッフYなのです。
と、今回は個人的な主観による内容となりましたが、言うまでもなくHighwireシリーズは使用する環境や用途によってノートブックコンピュータ向けの900、一般的なデスクトップ向けの1100、ラージスクリーンまでをカバーする1300の3サイズからお選びいただける点が一般的なデスクスタンドと異なる部分であり、製品の大きな特長でもあります。
小ロット生産のHighwire1300は、現在のところ“バルミューダオンラインストア限定”での展開となっているため、インテリアショップ等で実物をご覧いただくことができないのですが、購入を検討される際は“またひとつの選択肢”として検討されてみてはいかがでしょうか…?

久々にスタッフYがポストいたします。
ついにこの日を迎えました、Airline出荷開始です。
バルミューダスタッフ総動員での組み立ての日々を経て、先ほど、運送屋さんのトラック一杯のAirlineが旅立って行きました。
“いってらっしゃい”
おじさん(写真左)、くれぐれも安全運転でお願いします。。。

バルミューダデザインでは、現在、ウェブ担当スタッフ、および設計担当スタッフを募集しています。
昨年の7月にも、スタッフ募集をしました。そしてウェブスタッフとして入社したのが「スタッフY」。彼はバルミューダオンラインストアを立ち上げ後、何と「設計担当者」となってしまいました。今は、新製品の開発にあたり、私とともに、3DCADで製品部品を設計し、各工場との打ち合わせや、社内での実験を行うという日々を過ごしています。
そして、今年に入ってからは、難しいと思われていた、ある製品の根幹になる部分の技術を、彼が主導して開発する事に成功しました。(この技術ではバルミューダデザインで数回目になる特許申請を行います。)
さすがにウェブ担当者から設計担当者への転身は極端な例かもしれません。しかし、バルミューダデザインでは既存の経験やルールに一切とらわれません。素質があれば、その才能を最も引き出せる部署で働く事ができます。そして、すぐに責任ある重要な仕事を任されます。
今回の募集は、ウェブ担当者と設計担当者ですが、経験は問いません。素質と可能性を重視して採用します。もちろん経験者、既にスキルのある方は大歓迎です。
前回の募集の時も書きましたが、私たちには大きな夢があります。その夢に向かって全力で走る日々です。
私たちと一緒に夢を見てくれる人をお待ちしています。ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
バルミューダデザイン代表 寺尾玄

ラージサイズスクリーンに対応した、Highwire 1300 を発表しました。
シルバー、ブラック、ホワイト(Special Edition)の3種類の仕上げでのラインナップとなります。
これまでのHighwire1100よりも、光源部が60ミリ高い位置に配置され、24インチiMac、30インチディスプレイなど、プロフェッショナル向け高解像度大型スクリーンに適したサイズとなっています。
こんにちは、スタッフYです。
ここ、ブログページならではのHighwire 1300開発ストーリーを少々…。
去る8月、アルミ筐体を採用した新型iMacのラインナップが発表になりました。
ほどなくして“新しもの好き”(苦笑)のバルミューダデザインにも24インチの新型iMacがやってきたのですが、Mac歴12年を数える自分が使用してきた歴代Macの中でもこのマシン、もっともヒュージ、とにかくデカイのです。
この新型iMac、導入当初はHighwire 1100との組み合わせで使用していたのですが、そのままでは画面上部とのクリアランスが狭くHighwireの光源部が視界に入る、さらに液晶の上にガラスが被さっていて角度によっては光源(LED)がガラスに写り込むといった事態に…。
そこで、その環境を改善する為にHighwire 1100の下に雑誌を何冊か重ねて高さを微調整…、すると、気になっていたクリアランス・写り込みがともに解消!
即、“Highwire 1300 開発指令”が当事者であるスタッフYにくだされたのです。
試行錯誤の末、従来のHighwire 1100に対して高さを60ミリ、幅方向にも20ミリをプラス。
その結果、大型ディスプレイとのベストマッチなバランスを導き出せたと自負しています。
と、自画自賛モード全開ではありますが、個人的にも一段と思い入れの強い今回の新作、Highwire1300 Silver / Blackは11月21日、Highwire1300 Special Edition(ハイグロスホワイト仕上げ)は11月29日の出荷開始予定となっています。

10月13日(土)〜12月9日(日)まで、全国のAudi正規ディーラーにて「Audi Design Spirit Campaign」が実施されています。
このキャンペーンは、“期間中ショールームにてAudi車を試乗し、アンケートに答えると抽選でAudiが独自の美学で厳選した商品をプレゼント”というもの。
今回、その<Phase 2>期間:11月12日(月)〜12月9日(日)の「Audiが選んだ洗練のアイテム」でプレゼントされる商品のひとつとして、Highwire 900 Silverが選ばれました。
私、スタッフY的には、他メーカーの追随を許さない性能を誇る四輪駆動システム「quattro(クワトロ)」に代表されるドイツ特有の質実剛健なモノづくりのみにとどまらず、独特の美学を用いた美しい曲面で構成されたカーラインナップには以前から共感を抱いていただけに、今回の選出にやや興奮気味です…。
試乗することでHighwireが手に入るかもしれないキャンペーン、皆さんもこの機会にAudi正規ディーラーに足を運ばれてはいかがでしょうか。
「Audi Design Spirit Campaign」のページへはこちらから

全国書店にて発売中の雑誌「meuble」10月号にAeroとHighwireが掲載されました。
ご紹介いただいたのは、“オフィスをもっと楽しくしたい!”という特集記事内の「FURNITURE篇(Aero)」と「DESKTOP篇(Highwire)」。それぞれの記事ページに比較的大きなサイズで掲載いただいています。そのページの中で一番大きく取り扱っていただくことは、やはり嬉しいものです。
また、作り手の目線からだけでなく、バルミューダ製品をお持ちの皆さんにも“自分が持っている品物が掲載されている喜び”を感じていただけているとしたら、それは私たちに取って何倍も価値のあることだと考えています。なぜなら、その感覚はお使いいただいている製品へのスペシャルな感情や愛着から沸き立つものだからです。
現在もバルミューダデザインでは新製品の開発に日々取り組んでいます。新しい驚きと所有して使用するたびに喜びを感じられるプロダクトを生み出すために、スタッフ全員が頭を悩ませ、試作にあたるといった地道な作業を繰り返し行っています。
まだ詳しくお伝えできる状態にはないのですが、それにはもう少しお時間をいただき、こちらで改めて皆様にお伝えできればと考えています。
…と、初回ですので若干固めの文調ではありましたが、何を隠そう私、先日のスタッフ募集で入社しましたスタッフ“Y”と申します。今後は、バルミューダデザインでの刺激的な日々を自分なりのテイストで皆様にお伝えし、少しでも楽しんでいただけるブログになればと思っています。これから、よろしくお願いいたします。

バルミューダデザインでは、現在、ウェブ担当スタッフを募集しています。
バルミューダデザインは、2003年の設立当時、私だけが乗る、一人乗りの舟として出発しました。製品は、アップル社製ノートブックコンピュータ向けの冷却台「X-Base」だけでした。
2004年、世界で初めて実用的な明るさを達成したLEDデスクライト「Highwire」を発表。この製品は当時のバルミューダデザインの未来を切り開く製品となりました。
その後も少しづつですが、製品ラインナップを増やし、2007年には、初のファニチャーライン製品となる、ワークテーブル「Aero」を発表しました。
また、今年5月にはカナダB.C.州に北米、及びヨーロッパ向けの製品販売を担当する、現地法人「BALMUDA design North America」を設立。まだ、X-Base、Floaterのみの取り扱いですが、7月現在、日本市場向けの4〜5倍の受注量となっています。
さすがにもう、一人乗りの舟というわけではありませんが、企業としては、まだまだ小さい事も事実です。でも、私たちは大きな夢を持って、この船に乗っています。それは、大きすぎて語るのが恥ずかしいくらいの夢。だからここでは言いません。
今回の募集は、この船の速度を上げると共に、今後、より重要になるウェブ展開に対応する事を目的としています。
私たちと一緒に夢を見てくれる人をお待ちしています。ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
バルミューダデザイン代表 寺尾玄

東芝製スリムチタン携帯「814T」(Softbank)のプレゼントキャンペーンにHighwire 1100 Silver が選ばれました。
814Tをご購入の方から、30名様にHighwireがプレゼントされます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
エスクァイア日本版の8月号「技術革新で読むデザインクロニクル」というページで、Highwireが紹介されています。
技術とデザインの年表なのですが、他に挙げられているのがイームズのチェア、ポラロイドカメラなどなど。光栄です。
確かに、Highwireは、LEDという技術なしではあり得ないデザインでした。LEDという新しい技術を使って、その新しさがはっきりと分かる姿にしたいという思いでデザイン作業を進めました。
設計者としては、新しい技術との出会いが、一番面白いかもしれません。これからも、新しい技術が、次々に私たちの前に登場する事でしょう。本当に楽しみです。

バルミューダデザイン North America がオープンして約1ヶ月。向こうのスタッフも頑張っています。
最初こそ、アクセス数が伸びず、どうしたものかと思っていましたが、ガジェット系のサイトで紹介されたのをきっかけに、急激に認知が高まっているようです。日本本体のウェブサイトでも見た事がないようなアクセス数を記録しました。
北米向けに販売をしていますが、むしろヨーロッパからの問い合せが多い事には驚きました。
今、Floaterが盛り上がっています。
紹介してくれたサイトの一部を。
uncrate
the cool hunter
notcot.org
applesfera.com
http://www.kineda.com/

バルミューダデザインのブログをオープンしました。
このブログでは、通常のお知らせはもちろん、普段表に出てこないデザインの話や開発秘話、実際の製品を制作する工程紹介など、バルミューダデザインならではのエピソードをリポートしていく予定です。
どうぞよろしくお願いします。