Colony単体
磁器製のColony。透明釉薬で仕上げられた表面は、本物のガラス質になっているため、汚れもつきにくくなっています。プラスティックや塗装では出す事のできない、磁器独自の質感があります。
磁器鋳込み成形は、金沢で行われています。
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デスク周りのアダプターを全部
Colonyは約19リットルもの内容積があります。
コンピューターやプリンター、外部ハードディスク、WiFiステーションなど、デスク周りの機器のアダプターを全て入れても、まだ余裕のある大きさになっています。
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壁のコンセントへは、一本の電源ケーブルで
Colonyをお使いいただくとき、最初にマルチタップを一つ、中にいれてください。それに接続したアダプター類は、まとめて上の開口部から中に入れてください。余裕がある大きさ、磁器製品であることから、発熱の心配はありません。
マルチタップの線だけが、壁のコンセントへと向かいます。
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Colonyの底面
底面には、冷えた空気を吸い込むための吸気口が設けられています。
アダプター自体の発熱を利用して、空気の対流を発生させ、放熱できる仕組みになっています。この底面の穴から新しい空気を吸い込み、上の開口部から排気します。
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現代の道具
からみあったスパゲッティのような机の下。「混乱」という題名の芸術作品のようです。
Colonyは、混乱を静寂へと変える道具。この目的のために、デザインや素材選びが行われました。
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