光源部のアップ
光源部は、無垢のアクリルの表面を特殊な方法で荒らしたもの。下からのLEDの光がアクリル内部で乱反射する事によって、アクリル全体が光っているように見えています。
その下の「受け皿」から先は、アルミニウム材に、ウレタン塗装を施し、真っ白な鏡面仕上げとなっています。
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古さと新しさ
Silenceの光源には、少し色温度の高いLEDを使用しています。なぜ、電球色ではないのでしょうか。それは、高めの色温度(少し青白い光)が、中天にある月と同じ色みだから。バルミューダデザインでは、電球色だけが人を落ち着かせてくれるとは考えていません。
私たち人類の祖先にとって、夜の光は、主に月明かりや星明かりでした。電球の光と、月の明かり。どちらが私たちをリラックスさせてくれるでしょうか。Silenceは常夜灯として作られましたが、昼間に点灯させても静かで、現代的な存在感があります。
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