クリーンで、自然な、優しい暖かさ

SmartHeater2が部屋を暖めるとき、 音もたてず、ホコリもたてません。燃焼もないので、空気を汚すこともありません。対流と輻射熱で、空気だけではなく、部屋全体を、静かに暖めていきます。まるで春が訪れた時のような、自然で優しい暖かさを提供します。

従来の暖房の課題

世の中には数多くの種類の暖房があります。しかしエアコンなど送風をするものは乾燥する部屋をホコリっぽくさせ、石油ストーブやガスファンヒーターなど燃焼を伴うものは有害なガスで空気を汚してしまいます。また、赤熱するものは数百°Cの高温になるので火傷の心配がありました。オイルヒーターはこの中でもっとも安心して使える暖房ですが、弱点もありました。

オイル式から、オイルレスへ

オイルヒーターの先祖はヨーロッパの住宅などで普及しているセントラルヒーティングのラジエーターでした。各部屋に供給される温水でラジエーターが暖まります。対流と輻射熱で優しく部屋を暖める機能があります。

セントラルヒーティングのラジエーター部を電気式にして持ち運び可能にしたのがオイルヒーター。クリーンなヒーターですが暖まるのが遅いという欠点があり、オイルのにおいがしたり、まれにオイル漏れをおこすこともありました。

オイルヒーターのオイルは本当に必要なのだろうか。こんな単純な疑問から出発して、私たちがたどり着いたのは全く新しいアルミラジエーター方式でした。オイルヒーターを上回るクリーン性能に加えて、格段に速い立ち上がりスピードを実現しました。

まったく新しい構造のアルミラジエーター方式

独自の構造を持った、SmartHeater2のアルミラジエーター方式。熱源となるシートヒーターが、二重絶縁用マイカシートとアルミ中空構造のラジエーターでサンドイッチされています。熱伝導性に優れたアルミニウム素材によって、シートヒーターの熱が素早く伝わり、全体を暖めます。ここまでにかかる時間は約10分。従来のオイルヒーターの場合、全体が暖まるまでに約50分を必要としていたので、格段に速い立ち上がりスピードを実現しました。

省エネ温度コントロール

一般的なオイルヒーターの出力は500W・1000W・1500Wといった大まかな制御のため、出力の差が大きく、室温が高くなりすぎたり下がりすぎたりを繰り返していました。SmartHeater2は190Wから1300Wまで7段階の細かい出力制御を行い、最小限のエネルギーで運転します。ロイヤルスリープモードで1日8時間使用した場合の電気料金は、1日あたり約133.9円* 。一ヶ月でも4,017円です。

* 外気温は東京の12月下旬の平均気温、電気料金は27円/kWhで計算。

近くだけではなく、部屋全体を暖房

アルミラジエーターに触れた空気は暖められ、自然な対流が生まれ室温を上げていきます。同時に、熱エネルギーが赤外線となって、空気層を通過して家具や壁を直接暖めていきます。空気だけが暖まっている状態に比べて、体感温度も上がり、優しい自然な暖かさを提供します。

SmartHeater2
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