オートモードで運転中、センサーの反応が悪い

「オートモード」では、2つのセンサーの検知状況によって、ファンの回転数を細かく制御します。工場出荷時、センサーの感度は、通常設定の「マイルド」に設定されていますが、ご使用環境にあわせて、より敏感な「センシティブ」に切り替える事ができます。

オートモード運転による動作をより敏感に変更したい場合は、「センシティブ」のセンサー感度でご使用ください。

 

センサーの感度設定を変更する
① 電源ボタンを押し、電源を切る
② 電源ボタンとモード切り替えボタンを同時に2秒間長押し続けます

マイルドに変更されたときは「ピーッ、ピピッ」とブザー音が鳴ります。センシティブに変更されたときは「ピーッ、ピッ」とブザー音が鳴ります。

Sensor

解決しない場合

お電話、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。