2015年発売モデルと2017年春発売モデルの違いは何ですか?

クラシックモードの制御がWから温度に変わりました

クラシックモード(お餅やグラタンなどを焼くモード)がW(ワット)表示から温度表示に変更され、また到達温度を170℃、200℃、230℃になるよう制御することで、トースター調理がより行いやすくなりました。

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2015年発売モデルでは、出力ワット数を一定に保つように制御しているため、室温などにより温度変化の度合いは異なります。2017年春発売モデルでは、およそ2分で設定温度に到達し、その後温度を一定に保つように制御します。

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2017年春発売モデルのクラシックモード

170℃(300W相当) 約2分で170℃になり、温度を一定に保ちます。クッキー、マフィン、ブラウニーなどの焼き菓子におすすめです。
200℃(600W相当) 約2分で200℃になり、温度を一定に保ちます。グラタンやピザなど、中までじっくり火を通す調理におすすめです。
230℃(1300W相当) 約2分で230℃になり、温度を一定に保ちます。お餅をはじめ、最大火力でさっと焼き目をつける調理におすすめです。

 

2015年発売モデルのクラシックモード

300W 約3分で180℃程度になります。お惣菜の温めやお菓子づくりなどにおすすめです。
600W 約3分で230℃程度になります。焦げ目がつきにくいので、グラタンの温めなおしなどにおすすめです。
1300W 約1.5分で230℃程度になります。火力が強くグリル調理に近いので、お餅やグラタンなどにおすすめです。

 

5ccカップのサイズを改良しました

2015年発売モデルでは、内側の線で5ccとなっています。2017年モデルでは、カップ一杯で5ccとなるように改良しました。

パンくずトレー形状を改良しました

パンくずを受けるトレーの形状を改良し、パンくずが下にこぼれにくくなりました。

ブランドロゴが刷新され、操作部のモードと数字の表示を大きくしました。

バルミューダは2017年1月にブランドロゴの刷新を行いました。これに伴い、2017年春発売モデルでは、新しいブランドロゴが採用されています。
また、操作部のモードと数字の表示を大きく見やすくしました。

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