本体機器について
内蔵バッテリーについて
バッテリーの寿命について
本体にはリチウムイオン電池が内蔵されています。バッテリーは約500回の充放電ができます。ただし、使用環境や使用時間などにより大きく変化します。
使用できる時間が著しく低下したときはバッテリーの寿命が考えられますのでバルミューダサポートセンターにご連絡ください。
日本国内での充電式バッテリーの廃棄について
本体に内蔵されている充電式バッテリーはリサイクルできます。この内蔵式バッテリーの取り外しはお客様自身では行わず、バルミューダサポートセンターにご連絡ください。
本体エラーについて
本体にエラーが発生するとMinute LEDがすべて明滅し、内容に応じたエラー番号が点灯します。 操作は再開せず、表示されたエラー番号を記録いただき、バルミューダサポートセンターまでお問い合わせください。

本体のリセット方法
すべての設定を消去(初期化)
保存されている設定をすべて初期化するには、電源がオフの状態で月ボタン、太陽ボタン、サイドボタンの3つを同時に10秒以上長押しします。
リセットが開始されると、音と光で通知しリセット完了で電源オフされます。
初期化してもソフトウェアのバージョンは変わりません
初期化した状態から電源オンにすると、時刻は午前8時20分に設定されています。
ソフトウェアアップデート
ソフトウェアアップデートはBALMUDA Connectアプリを通じて提供されます。ソフトウェアアップデートをするには、下記が必要となります。
- BALMUDA Connectアプリがインストールされたスマートフォン
- The Clockが充電状態であること
- The ClockがWi-Fiに接続されていること
現バージョンのアプリでは、Wi-Fi設定を後から変更する場合、セットアップをやり直す必要があります。詳細は「あとからWi‑Fi接続を設定する場合」をご覧ください。
ソフトウェアアップデートの確認方法
The Clockのソフトウェアアップデートを確認するには、BALMUDA Connectアプリの製品一覧からThe Clockを選び、「機器情報」をタップしてください。

アップデートがある場合、「機器情報」の「ソフトウェア」に「アップデートがあります」と表示されます。項目をタップして、ソフトウェアアップデートを実行できます。

ソフトウェアアップデートをするには、The Clockが電源に接続され、Wi-Fiネットワークが有効になっている必要があります。