揚げもの、 一番おいしい温め方
エビフライはサクッと、天ぷらはからりと、から揚げなら中までアツアツに。リニューアルしたBALMUDA The Toasterのスチームデリモードを使えば、買ってきた揚げものやデリを、できたてのように温められます。こだわりのおいしさと、使い方のコツを紹介します。
スチームデリモード
買ってきた揚げものやデリを「おいしく」温めるのは意外と難しいものです。電子レンジだとベタついてしまったり、普通のオーブントースターだと焦げてしまったり。冷めた揚げものは、温度が下がった油が固形化している状態。これが風味や食感が失われる理由です。
スチームデリモードは、独自の温度制御で、冷めて固くなった揚げもの表面の油を液体化。油のキレを戻し表面をサクッと仕上げ、衣を焦がさないギリギリの温度で中身もアツアツに。さらにスチームの力で、余計な油分を低減、香りよく仕上あげ、食感も抜群。「できたてのおいしさ」に温めることができます。
基本の温め方
スチームデリモードは、5ccの水を入れ、温める食材の大きさに合わせてタイマーをセットすれば、あとは待つだけ。いくつかのコツを抑えれば、よりサクッ食感に仕上がります。
- 食材を入れる際に、アルミ箔を手でくしゃくしゃにして、焼きアミに敷いてから食材をセットすると、余計な油分が落ちやすくなります。耐熱のアミつきトレイを使用すると簡単です。
- ポテトやオニオンリングなど小さいものは、なるべく重ならないように全体に広げます。
- 温まった後、キッチンペーパーの上で余分な油を吸い取ると、よりキレの良い味わいが楽しめます。
食感が違う。
フライ&コロッケ
まずお試しいただきたいのが、お馴染みのフライ。高温で温めた衣はひとつひとつが立ち上がり、サクッと音がたつ仕上がり。コロッケは、お肉屋さんで受け取ったばかりのようなホクホク具合。エビフライや牡蠣フライは、揚げたてのようにぷりっとした素材本来の食感が楽しめます。
香りが変わる、
軽やか天ぷら
冷めた揚げもの特有の油の匂いは、温め直しても残ることが多くあります。衣の風味が重要な天ぷらは、特に香りよく仕上げたいもののひとつ。スチームデリモードは、スチームの力で、余計な油分や気になる油の匂いを低減。食感も風味も軽やかに仕上がり、塩だけで食べたいほどのおいしさです。
肉汁そのまま。
から揚げ、フライドチキン
から揚げやポークカツ、大きめのフライドチキンなど厚みのあるものも得意です。大きな揚げものは、長めの時間で過度な加熱をしがち。食材の水分やおいしい油分が抜け落ちてしまったり、衣がガリっと固くなってしまいます。スチームデリは、温度を常に計測し、高温になりすぎないようじっくり加熱。長めの時間の温めも焦がさず、食材のジューシーさも逃しません。
今夜のメインに。
揚げものやデリは、お近くの商店街やデパ地下など、身近な場所にたくさんの選択肢があります。食べたいものをテイクアウトして、温めはスチームデリにお任せ。
温めている間にサラダやソースを準備するのもおすすめです。今夜、メイン級のごちそうが、待っていますよ。
Written byバルミューダ ジャーナルチーム
フルリニューアル記念 感動の
おいしさ発見キャンペーン
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