私たちの使い方。 The Clock
バルミューダのThe Clockは、従来のアラームクロックに比べ、ずっと多彩で多機能なパーソナルクロック。1日を通じて色々な場所に持ち運べ、さまざまな場面で活躍します。ここでは、ジャーナルチームの日々の体験をもとに、寝室やリビングでつくる静かな時間、キッチンやオフィスでの意外な活用法など、個人的な愛用エピソードを紹介します。
最大の特徴 “Relax Time”
1日の終わり、夕食の準備を始める頃に、リビングで“Relax Time”をかけること。ジャーナルチームがおすすめする、The Clockの使い方のひとつです。スイッチを入れると流れる、ロッジの暖炉の音などの心地よいアンビエントサウンド。本体サイズからは想像できない深い奥行きと広がりのあるサウンドは、優しくきらめく文字盤の輝きと共に、その場を落ち着きの空間に変えます。The Clockの目玉機能と言っても良い“Relax Time”がもたらす空間での夕食は、ワインが進み、会話も弾みます。そして食事の後もぜひ、そのまま使い続けてみてください。読書や考え事の深みが変わってくる気がします。
静かで特別な寝室
そしてお休みになる時は、ぜひ、リビングで使っていたThe Clockを持って寝室に。“Relax Time”で雨の音をかけると、今度は寝室が聖域になった気がします。この時のおすすめのポイントは、スマートフォンをリビングに置いてくることです。アラーム機能を使うためだけに、スマートフォンを枕元に置いている人も多いはず。私たちも以前はそうでした。しかし素晴らしい寝室は、ソーシャルであるより、パーソナルな空間であるべきだったんだと、気づかされました。外の世界から離れた静かな寝室。こんな空間で眠る体験を、チームメンバーの一人はこう言い表しました。「まるで、リゾートで手足を思いっきり伸ばして眠るみたい!」 毎日できるリトリート体験。おすすめです。
優しく起こされる
そうそう。枕元にThe Clockを持ってきたときには、充電をしてあげてください。これで次の日も1日、The Clockは元気にあなたの役に立つことができます。
The Clockのアラーム機能は少しユニーク。セットした起床時間の3分前から環境音が少しずつ鳴り始め、身体や頭を徐々に目覚めさせていきます。その後に聞こえてくるのは、優しいチェロの演奏によるアラーム音。緊張感がなく、優しく自然に起こしてくれる体験は、アラーム音に驚いて起きる、ということがないため、いつもより軽い目覚めを実感できると思います。
仕事に、料理に
活躍するタイマー
意外かもしれませんが、リビングや寝室だけでなく、私たちチームメンバーの多くは、The Clockを職場にも持っていきます。The Clockに用意されているタイマー機能は、ホワイトノイズで周囲の雑音から集中力を守ってくれるため、短時間の集中作業にぴったりです。また、会議中に環境音をかけるようになると、なぜかその場の緊張感が和らぎ、発話が明らかに多くなりました。
このタイマー機能。実は日々の料理にもとっても便利に使えるのです。視覚的に残り時間がひと目でわかるので、キッチン作業の段取りを少しだけ楽にしてくれます。あるメンバーは、パスタの茹で上がり3分前からニンニクを刻み始めるペペロンチーノを作る際の、欠かせない相棒として愛用しています。
旅の相棒
忙しかったウィークデイが終わって、少しゆっくりできる週末の午前。こんな時も、The Clockの“Relax Time”でアンビエントサウンドをかけてみてください。ピアノやアコースティックギターなど楽器が入っている曲もあるので、土曜日のブランチなんかにもピッタリです。
そしてなんと言っても旅でしょうね。出張やプライベートな旅行にも。アプリと連携させていれば、The Clockは瞬時に現地の時間に切り替わり、また、セカンドタイムゾーンも設定できるので、どこにいても東京の時間がわかります。また、慣れない旅先の寝室で、いつものパーソナル空間を再現できるのは、やはり貴重なことです。
リラックス、睡眠、目覚め、集中。そして旅の相棒にも。忙しい日々を、それでも自分らしい時間を過ごす人たちへ。The Clockが皆さまのより良い時間のために、少しでもお役に立つことができたら、これほど嬉しいことはありません。
Written byバルミューダ ジャーナルチーム
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