
新機能「Night Routine」
眠りのための習慣づくりをサポートする機能が登場。
この機能を使用するには、アプリのアップデートとThe Clock本体のソフトウェアアップデートが必要です。
アプリ画面に機能が表示されない場合は、アプリおよび本体ソフトウェアを最新版にアップデートしてください。
アプリで設定/解除を切り替えるには、右のトグルをタップします。青色の状態が設定、グレーの状態が解除となります。

サウンドの選択、再生時間の変更、再生中に表示されるLight Hourスタイルの変更はアプリからのみ可能です。
メイン画面で、下図のボタンをタップすると、設定画面に移行します。

サウンドの選曲と再生時間を設定します。
サウンド選曲は、使用したいサウンドをスライドして選択し、完了ボタンを押すと設定されます。
再生時間の選択は、左右のボタンから設定できます。

新規サウンドを選択したい場合、インストールが必要になります。インストールしたいサウンドを選択した状態で完了ボタンを押すと、インストールが開始されます。
詳しい手順についてはこちら
Light HourスタイルはRelaxとSimpleの2種類から選択可能です。

各フェーズの開始をお知らせするチャイムのことを、スタートチャイム、セカンドチャイム、おやすみチャイムと呼びます。これらのチャイムはアプリからのみオン/オフの設定ができます。
※初期設定:オン

ナイトルーティンから追加になった新規サウンドについては、インストールが必要になります。 インストールが必要なサウンドには、下記のようなテキストが表示されます

インストールを行うには、以下の条件を満たしている必要があります。
・BALMUDA ConnectアプリでWi-Fi接続設定が完了していること
・設定したWi-Fiに接続できる環境であること
・The Clock本体の充電残量が半分以上残っていること
・The Clck本体がUSB電源ケーブルに接続されていること
ネットワーク環境やコンテンツ内容に応じて、インストールには3~15分程度かかる場合があります。
インストールしたいサウンドを選択し、「完了」ボタンを押してください。

ダイアログに従い、インストールを完了します。
本体では、ナイトルーティンの就寝時刻のセットと解除ができます。
時計表示の状態で、月ボタンを二度押しするとナイトルーティンの設定モードが開始されます。

クラウンを回して「時」を選び、クラウンを押して「時」を確定します。

午前は選択されている数字だけが点滅し、それ以外の数字は消灯します。
午後は選択されている数字だけが点滅し、それ以外の数字はすべて点灯します。

就寝時刻のセットアップは、24時間表示を基準に行います。
この表示は、時刻設定中のみのものです。 設定完了後は、通常のLight Hour表示に戻ります。
クラウンを回して就寝したい「分」を選び、クラウンを押すとナイトルーティンが設定されます。本体正面の月LEDが点灯し、直前の状態に戻ります。


ナイトルーティンを解除する場合、時計表示状態、もしくはRelaxTime状態のまま月ボタンを二度押ししてください。解除されると、月LEDが消灯します。

サウンド再生中にクラウンを二度押しすると、再生中のサウンドフェーズがスキップされます。
例:Routine Sound1再生中にクラウンを二度押しするとRoutine Sound2のサウンドフェーズに移行し、Routine Sound2のサウンドが再生されます。

スキップされた時間に応じて、就寝時刻は前倒しされます。
スキップの影響で変更になった就寝時刻、再生開始時刻、再生終了時刻はアプリには反映されません。
Sleep Soundはスキップすることが出来ないため、下記の方法でナイトルーティンを終了させてください。
サウンド再生中にクラウンを長押しすると、ナイトルーティンが終了します。

ナイトルーティンの再生状態でクラウンを時計回りに回すとボリュームアップ、反時計回りに回すとボリュームダウンします。
