蒸気で炊き上げるテクノロジー

粒立ち、香り、ほぐれ。そしてお米本来の味わい。これらを引き出すためには、エネルギーの使い方、そして炊飯器の構造そのものから考え直す必要がありました。

逆転の発想

どうして電気炊飯器より、かまどや土鍋で炊いたごはんの方がおいしいのだろう。釜の素材が違うと言われてきましたが、例えば、ガスの火力に比べて電気炊飯器は約1/3のエネルギーしか使うことができません。バルミューダはおいしいごはんの秘密は釜の素材ではなく、エネルギーの使い方そのものにあると考えました。

内釜

ステンレス, フッ素コート

外釜

アルミ, フッ素コート, 耐熱性樹脂

本体

新しい構造、二重の釜

分厚い釜は、それを温めるためのエネルギーが必要になってしまいます。少ないエネルギーを炊飯のためだけに使いたい。たどり着いたのは、釜を二重にして、その間を中空にするという方法。ここに水をいれて熱することで、炊飯中だけ、見えない蒸気の釜が出現します。

内釜

ステンレス, フッ素コート

外釜

アルミ, フッ素コート, 耐熱性樹脂

本体

蒸気のちから

蒸気の断熱性は分厚い金属釜と比較しても数倍から数十倍。内釜全体を包み込んで、ゆっくりとした無理のない加熱が行われます。電気のエネルギーを使って「お米」を「ごはん」に変えるための、まったく新しい方法が完成しました。

優しく炊いて煮崩さない

BALMUDA The Gohanは、新しい構造と蒸気の釜によって、お米を優しく炊き上げていきます。100°Cを超えない自然な加熱でお米の表面を傷つけず、香りとうまみを米粒の中に閉じ込めます。

保温機能は省きました

保温機能は、どうしてもおいしさを損ねてしまいます。炊き立ても、冷めてもおいしいBALMUDA The Gohanは、保温機能を省きました。炊き上がり後1時間以内に食べきらない場合はおひつへ移し替えるか、冷凍保存してお楽しみください。

41,500

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ほぼ日刊イトイ新聞

糸井重里さん主催のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」にて対談が掲載されました。

三ツ星の料理長

"ご飯"でコース料理を組み立てるというかつてない試みが、神楽坂の日本料理店「虎白」で行われました。

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